岸和田駅前通商店街
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岸和田駅前通商店街はこんなところ
岸和田駅前通商店街

勇壮な「だんじり祭り」がテーマ
だんじりが勇壮に駆け抜けるために、天井アーチ部分の空間を広く、また、高くし、
昼間の自然採光が通りを覆いつくす様、透過性のある素材を採用した天井アーチは、
泉州で最初の開閉式天井です。 また2箇所の入口ゲートには商店街の顔としての
機能を演出するため、岸和田城を背景に威勢のいい声や祭りばやしが
今にも聞こえてくるような 「だんじり祭り」の切絵をステンド柄として製作。
夜にはライトが灯り浮かび上がる切絵「だんじり祭り」は、岸和田の名物として親しまれています。

 

まだアーケードが完成していない昭和30年ごろ、今では見ることの出来ない商店街でのだんじりのすれ違い。

日本−の高さを誇った旧アーケードを通るだんじり。




だんじりが通るとまさしく岸和田の顔となる入り口ゲート

 

岸和田駅前通商店街【歴史・沿革】
昭和38年 最初のアーケードが完成。
岸和田祭の際、だんじりが通行できるように屋根を高く したところ当時日本−の高さを誇るアーケードが完成し、全国的にその名を示し各地から視察に来られた。 その後、アーケードの屋根部分に岸和田名物だんじりの、切り絵を描くなどをし、近隣の人々達に親しまれる。
昭和57年 インターロッキング、カラー舗道完成。
郊外に大型商業施設の進出、集客における中心部の空洞化という厳しい現状のなか、商店街各店または関係者皆様のご協力によりみごとに活気を取り戻す。
平成7年 アーケード改装工事決定。
築32年を経過、老朽化が進み阪神大震災の影響も加え改修工事を決定。アーケード建設委員会を中心とし、幾度となく視察、討議を重ねる。
平成9年 3月31日アーケード完成。
南大阪で初めての自然光が採り入れられるスライド式天井を採用。同市が推進するトライアングル構想、岸和田駅周辺・岸和田城周辺・旧港再開発のトライアングルゾーンの、機能強化や整備事業の中心としてさらなる発展を期待されます。
平成15年【24時間作動 防犯カメラ設置】
防犯カメラ設置について

当岸和田駅前通商店街に防犯カメラを設置する必要が生じましたのは、頻繁に起こる粗大ゴミの不法投棄・シャッターへの落書き・盗難・深夜の車の騒音・不法駐車における事故並びにお買い物客や近隣住民よりの苦情を考慮し、岸和田の中心市街地である駅前を「明るく安心してお買い物が出来る安全な商店街」をコンセプトに岸和田警察署と岸和田市役所のご協力を得まして、24時間作動の防犯カメラを16台設置いたしました。
住みよい街づくりのため皆様のご協力・ご理解を何卒よろしくお願い致します。